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アセチレントーチを使う場合は資格が必要ですが、エトラストーチを使うのに、資格は必要ですか。 |
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アセチレントーチを使う場合は労働安全衛生法でガス溶接技能講習資格が必要になりますが、ガソリントーチには法的規制はありません。ただし、当社としましては、より安全にお使いいただけるように、使用方法を取扱い説明書等により十分ご理解の上、ご使用いただけるようお願いしております。 |
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ガソリンは消防法上の危険物ですが、エトラストーチについてなにか規制はありますか。 |
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ガソリンは、消防法で危険物(第4類)に指定されています。ガソリンは、貯蔵・運搬に対して規制がありますが、エトラストーチのタンクは満タン
8Lと容量が小さい為、規制の対象外になります。 |
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ガソリンを燃料にして危険ではないですか。 |
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ガソリンは、消防法で危険物(第4類)に指定されており、引火性の高い燃料です。従来のガス燃料(爆発性)とは違った、ガソリンの特性による危険を防止し、より一層の安全作業を実現するため、エトラストーチには各種安全装置を採用しております。(安全ページ参照) |
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満タンでどのくらい使えますか。 |
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ガソリンタンクの満タン時には8Lのガソリンが入りますが、1時間当りの燃料消費量は0.97Lです。連続使用でも8時間使えます。 |
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加圧は面倒でないか。 |
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使用前にタンクの加圧が必要ですが、エトラストーチは加圧装置を別置きし、使いやすい形状のポンプを採用しました。また、1日(8時間使用)の加圧の回数も通常2回程度と少なく、面倒はありません。 |
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ガソリンは、レギュラー以外でも使えますか。 |
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レギュラーガソリンを使用してください。ハイオクを使用しても能力はあがりません。また、ハイオクは添加剤を含んでいる為、火口がよごれ、掃除の頻度が多くなります。軽油は使用できません。 |
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切断(着火)は簡単ですか。 |
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切断(着火)は簡単です。アセチレン トーチと操作要領が違いますので、練習は必要ですが、エトラストーチをお使いの方はすぐにコツをつかんで非常に上手に切断をされています。 |
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切断にコツはありますか。 |
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火口先端と切断面は10mm〜15mm程度離してください。
理由は、この距離が最も火力が強く能力が高いことと近づけすぎると火口先端がとけることがあるためです。 |
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酸素の使用量はアセチレントーチと比べてどうですか。 |
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酸素の使用量は、切断時はアセチレントーチと比べて同程度ですが、着火・調整時に若干多いです。
(着火・調整時:アセチレン 20L/分 エトラストーチ 25L/分 3号火口同等品でテスト)
エトラストーチになれるまでは、着火・調整に多少時間がかかることもありますが、なれれば短時間に着火・調整が可能になり、また、切断スピードの向上(時間短縮)により酸素使用量も減少できます。 |
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切断の厚みは、100mmまでが最高ですか。 |
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現在のトーチでは、100mmまでが最高です。200mmまで切断可能なトーチを開発中ですが、操作上、現在のトーチと異なるため、火口の互換性はありません。(近日発売予定) |
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アセチレントーチと比べ、コストはどうですか。 |
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購入費用は、アセチレントーチに比べて高くなりますが、トータルでのコストをみれば非常にメリットのある製品です。燃料コストのメリットが高い為(コストページを参照ください)、他のコストについては、ほとんど影響がない程度です。
酸素コストは、酸素使用量のところでもお答えしましたが若干は増えます。(酸素は単価が安い為、ほとんど影響しません)
エトラストーチの火口は、アセチレントーチの火口と比べ、高額ですが、耐久性が非常に高く、使用の多い方でも1年以上使うことも可能です。 |
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プロパントーチに比べて、コストはどうですか。 |
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購入費用は、プロパントーチに比べ、高くなります。
燃料コストに関しては、アセチレンほどではないですが、燃料費用の差によるメリットは高く、また、作業性(切断スピード=時間当り作業量)という考え方では更にメリットは大きくなると考えます。 |
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屋外で使いますが、注意することはありますか。 |
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ガソリンタンクはステンレス製で錆のでない丈夫なつくりになっており、各ホースも耐久性の高い専用ホースで屋外での使用になんら問題はありませんが、保管時は日陰で風通しのよい場所に保管してください。
ホースは紫外線にあたると劣化し性能が低下しますので、交換が早くなります。 |
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実際に切断するところをみてみたいが、デモをしてもらえるか。 |
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お問合せページよりご依頼いただくか、取扱店にご用命ください。
また、各種資料もそろえておりますので、お気軽にお問い合わせください。 |
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